四街道市M様よりお客様の声を頂きました。
祝!テープカット
■ここが良かった!
終始一貫して同じ担当者の方に設計・ [...]全文を見る

M様邸は土地探しからお話をさせて頂きました。

構造材
先日、白井市のお施主様のお宅が上棟しました。

天気予報では午後は雨だったのですが、何とかもちました。
日ごろのおこないでしょうか? よかったです。
敷地が大きいため、基礎の時は小さく見えたようですが、
上棟すると
「大きいですね」
との感想です。
みなさん、同じく感じます。
解体した後の敷地はこんなもんだったかな? と小さく
上棟すると大きく
内装のボードを貼ると、また、なんだか小さく
仕上げ工事が終わると、やっぱり思った通りぐらいの広さに感じます。
今週は雨模様です。
早く雨仕舞いができるように頑張ります。
CEO 田中

もうすぐ完成の千葉市花見川区T様邸です。
外壁しっくいがひときわ目を引きます。
杉板貼りのバルコニーがアクセントで、グリーンの玄関ドアが素敵です。
現在、外構工事中。
玄関前のアプローチにもグリーンの天然石を使用します。
いつも楽しいT様ご家族。
お打合せ中も笑いが絶えず、楽しませて頂きました。

ステンドグラス
玄関を入るとまず、素敵なステンドグラスです。大切な思い出の
ステンドグラスを壁に設置させて頂きました。

洋室からの眺め
2階洋室からバルコニーを眺めです。スクエアの小さな小窓がポイントです。
外観を見ると1階と連続してクスエアの窓をデザインしています。
お施主様こだわりのポストもスクエアでこだわりを演出!
室内から天然木のバルコニーが見えるとちょっとやすらぎますね。

和室
リビングとつながる和室です。間仕切りはすべて障子です。
和室はご主人様のこだわりの場所です。
掘コタツを設置しました。
8月のとあるあつ~い日に、T様ご夫妻と3人で汗をダラダラかきなが、和室で
お話ししていると、なんだかとても安らぐ空間。
・・・この感じいいなぁ~・・・
「ビールと枝豆欲しいね!」
お引渡し後の楽しそうなワンシーンが思い浮かびました。
是非是非、ビール持参でお邪魔します!
堀
弊社では誠に勝手ではございますが本年度の夏季休業日につきまして
以下の通りとさせていただきます。
大変ご迷惑をおかけいたしますがご了承の程よろしくお願いいたします。
◆休業期間 2010年8月10日(水)~2010年8月17日(水)
尚、通常業務は18日(木)からとなります。
建物が完成し、外構工事の真っ最中です。

外構工事中・・・このウネウネは?
玄関までのアプローチに曲線を取り入れ無機質なコンクリートだけでは、
味気ないので写真右側は曲線のラインで仕切りアンティーク風のレンガを
敷き詰めます。目地には奥様のこだわりの植栽をして頂き、とっても自然な
雰囲気のお庭になります。白いバラを植えるため、植え込みスペースは少し
大きめに取りました。暑い中、職人さんが奮闘中。

2階のリビング
お土地からご紹介をさせて頂き、とうとう完成まで来たM様邸。
2階のリビングは勾配天井ですごく気持ちがいい!深呼吸したくなります。
大空間に無垢の梁が引き立ちます。

キッチンからの眺め
チラッと見えるポールセンの照明!ちょっと高いですが、ご夫婦の
ひとめぼれでご購入。すごく素敵でお家にあってます。
良質な材料でつくられたシンプルでかわいいお家です。
風の通りぬける気持ちいい空間のある・・・
つい「いいなぁ~」とつぶやいていまうようなお家です。
完成近くなり、ちょっとさみしいような・・・気になってしまうのですが、
今回もまたまた居心地の良い空間でお茶を頂けるお宅が
一軒増えた!と思い・・・お引渡しさせて頂きます。
堀
本日、白井市に新たなお住まいをお建てになるY様の地鎮祭が行われました。
お父様はこの日のために、飛行機にて上京されました。
着工に至るまではこの土地固有の複雑な手続きもありまして
その問題が解決できて、本日に至り、お施主様は一息ついたところかと思います
逆にその問題をクリアーできたことにより、広いよい土地に建築できることになりました。
それぞれのお施主様にそれぞれの思いがあります。
一棟入魂。思いを込めてお仕事させていただきます。
これからも末長くお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

CEO 田中
当社も加盟しているフランチャイズの千金堂が
テレビ東京の「カンブリア宮殿」で放送されました。
その直後からアクセスが殺到し、
つながらない状況になったそうです。
アクセス頂いた、すみませんでした。
しかし、TVの力って恐ろしいですね。
現在、台東区に建設中のH様邸。
こちらのお宅は無垢材、無塗装の床なのですが、
センダンというものを使用しおています。
英名はチャイナベリーで日本でも別名はアミノキやオウチともいわれます
世界中の温暖な地域の生息し、日本では主に西日本地域に生息します
落葉高木で、センダン科に属しますが、
高級家具で知られるマホガニーの代用品としても使われます。
こちらは少し狭小地だということで、資材の置き場の関係で
今回写真が撮れませんでした。
節などが嫌いの方はこの木はよいかもしれません
先日の話になりますが、弊社は無添加住宅の主力商品として、漆喰を扱ってきましたが、
この度FCの千金堂で扱っている漆喰の工場見学並びに勉強会に行ってまいりました。
当日は全国の加盟店さん約50名が集まり、熱心に話しに耳を傾けていました。
さてこの土佐漆喰ですが、漆喰を当たり前のように使用していて
わかったつもりでいましたが、今回は漆喰の奥深さを改めて痛感しました。
無添加住宅でも当然化学物質は入っていないようですが
千金堂の漆喰もそうです。中の配合比や仕様材質の産地まで
こと細かく教えていただきました。
最も勉強になったのは、漆喰の製造方法には、塩焼きと、重油焼きというのがある事を知りました。
今回の製造工場では塩焼きの石灰の老舗で、今でも明治時代からの
土中竃という竃で熟練の職人さんが1日3tの生産を行われているとの事でした。
ちなみに重油焼の場合は3時間で100tぐらい製造できるそうです。
その結晶の形の違いから始まり、結果、何が違うのか等いろいろ教えていただきました。
投入口より石灰石、コークス、塩を順番に重ねながら入れていくのですが、その入れ方に熟練が要するようです。また塩でじっくりと時間を掛けて焼いていきますので、大量には出来ませんが、その用途に即した様々なメリットがあるようです。
この窯の下に出てきたものを生石灰といいますが、これを手作業で選別します。そこにも熟練を要すようです。
この塩焼きされた生灰石はそのあとはコンベアに乗って唯一機械制御による水と配合する
過程に移ります。石のような生石灰が水をかけると一瞬にして消石灰という粉の状況になります。
ところで石灰というと校庭に引く白線がまず頭に浮かびますが、なんと食品にも用いられているそうです。それは
見えますか?全こん連の文字。
そう、こんにゃくに使われているそうです。
食べても安心(笑)。(それだけは食べませんが(^_^;) )
その他建築材料以外にも様々な用途がある事を知りました。
ちなみに、漆喰としてはこの石灰にすさ、メチルセルロースというのりが加えられて
できているとの事でした。 えっ メチルセルロース?化学物質?大丈夫?と
思ってしまいそうですが、ソフトクリームや錠剤の薬を固めるのに使われているもので
パルプから抽出されるものです。
またこちらの工場の土佐漆喰は姫路城や桂離宮等の国宝級の建物にも使用さ
れているそうです。同じ竃で出来た漆喰が我が家にも使われていたら殿様気分ですね。(笑)