四街道市M様よりお客様の声を頂きました。
祝!テープカット
■ここが良かった!
終始一貫して同じ担当者の方に設計・ [...]全文を見る
八千代市にて着工中のお宅のタイルです・・・
とっても素敵です。

小さなモザイクタイルとの組み合わせ
なんと!これお施主様の奥様がご自分で、施工したんです。
お打合せの段階から・・・ご自分で『やってみる!!!』と
着々と準備をされていました。
職人さんたちにまじって、黙々とタイルをはる奥様・・・・

記念にパチリ
施工初日を終えて、職人さん達から、『奥さん、スゴイよ。素人さん
とは思えない。』と感嘆の声が・・・・
週末には、ご主人も参加されて夜中まで作業をされました。
工期もきっちり守って頂いて、意識もプロ級です。
細かいところまで、とても素敵にデザインされていてます。
ご自分の家作りに、ほんの少しでもかかわること、家を作っている
職人さん達と会話をかわすこと・・・すごく貴重な体験ですよね。
次は、しっくり塗りに挑戦ですね。
楽しい家作りはまだまだ、続きます・・・。
堀
ウッド調のサイディングにホワイトのサッシが際立っています。
足場がはずれて、やっと建物が見えました。
落ち着いた色調の外観です。植栽が映えそうです。
木工事も終了し、内部の仕上げに入ります。
無添加漆喰と除湿機たちが、出番を待ってます。
明るいLDKがもっともっと明るくなります。
日曜日にご家族でしっくいに手形を押しました。
最初のチャレンジは、お嬢様の気分がのらず、一度撤収。
残念だったな~と思いつつ、会社に戻りました。
今朝、現場に行っくとちゃ~んと小さな手形も押されていて、
「うわ~」と小さな歓声をあげてしましました。良かった良かった。
お嬢様の楽しい思い出として残ってくれるといいですね。
堀
8月の盛夏の中ですが、八千代市にて自然素材でつくる
K様邸が着工となり、地鎮祭を行いました。
地鎮祭
内外装に漆喰、内装に無垢材を使った開放的な間取の家をこれから
つくってまいります。
地鎮祭2
今後、安全に注意して良い仕上がりになるように、頑張っていきます。
K様、この度はおめでとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
5月1日に無添加住宅の哲学が余すところなく公開されている本
「無添加住宅」の化学 「未来の家作りは、江戸時代に学ぶ。」
文芸社 ㈱無添加住宅代表 秋田 憲司著
が発売されました。

無添加住宅の本新刊
「家族が安心して住める家が欲しい」というお客様の切実な願いがきっかけで誕生した、化学接着剤、化学建材など身体に悪い化学物質は排除した「無添加住宅」の全てがわかる一冊です。
内容の一部をご紹介
・ 30年もたない日本の家
・ 新建材、燃えたら毒ガス
・ 無垢と合板
・ 病気の原因は建物
・ 油に溶ける化学物質の怖さ
・ アレルギーと「無添加住宅」
・ 地震に強い家、弱い家
・ 住宅価格の謎
今回、四季の風工務店より、ご希望の方に、
無料にて先着5名様へプレゼントいたします。
プレゼントご希望の方は下記まで、
お電話、FAXまたは下記資料請求フォームに「無添加住宅本希望」
と入力の上お申込ください。
習志野市泉町3-1-5-1F
四季の風工務店 習志野営業所
㈱デクトホールディング
TEL:047-402-6333
FAX:047-402-6334
Eメール:info@dct-hl.jp
当社では無垢材のフローリングを使用することが多いです。
高級建材といわれる檜(ひのき)フローリングが自社仕入れのため
とてもリーズナブルで多くのお客様が使用していただいております。

※施工例
滑らかな質感とリラックス効果のある檜の香りを実感していただきたく
ご興味ある方に実際に施工現場で使用するサイズ(1本)を
先着5名の方にプレゼントさせていただきます。

1.8mものです(笑) 責任を持って発送いたしますのでご安心ください。
よくあるカットサンプルよりも、はるかに質感を感じていただけると
思います。
ほどほどの大きさにカットし、お風呂に入れて檜風呂?
甘い香りに癒されるかもしれません・・・使い方は色々かも?
お気軽に下記までお電話・FAX・メールにてどうぞ!
四季の風工務店 習志野営業所
TEL:047-402-6333
FAX:047-402-6334
Eメール:info@dct-hl.jp
お待ちしております!!
文:naga
現在、着工中で内装工事がほぼ終わっている現場あります。
内装の床に檜のフローリング使用し、天井、壁を漆喰で仕上た
当社得意の、健康仕様住宅です。
現場で檜フローリングが余ったので営業所へサンプルとして持って
きました。

写真は両方とも檜で、右が無塗装、左が柿渋を塗ったものです。
今まで檜はほとんど無塗装で仕様しており、初めて柿渋を塗ってみたの
ですが、思いのほか綺麗に色が入ります。グッと落ち着いた内装が
好みの方はよいのではないでしょうか。
木肌がやわらかく滑らかで、良い香りがします。この無垢材は素足で乗った
時にとても肌触りよく暖かいです。
高級建材といわれる檜ですが、当社ではとてもリーズナブル!
内装建具も揃っています。

こちらの檜無垢建具も現物が習志野営業所にはありますので、
ご興味ある方は手で触れて良さを実感してください。
お気軽にご来店ください。
※檜は香り等の関係でサンプル等をよく確認いただき、お打合せ
の上使用していただいております。
習志野市泉町3-1-5-1F
四季の風工務店 習志野営業所
電話:047-402-6333
文:naga
今日も勝った。強いジャイアンツ。
江戸っ子の私は野球大好きの根っからの巨人ファンで
物心付いたときから、夜のTVは巨人戦でした。
父の楽しみはちょいと一杯(いっぱい?)しながらの観戦でした。
そんなわけで、入学前にはルールもわかり、近所の上級生と混じって
常にゴムボールで△ベースをやっていました。
今の巨人は強いですね。一昔前の長距離砲ばかりのそれとは違います。
今日も坂本の活躍がありました。生え抜きの選手にはがんばって欲しいです。
小さい頃、銭湯に行くと、近所のおやじに
『坊主。何処ファンだ?』
と、聞かれ
『巨人』
と、言うと
『おまえは、野球のこと全然わかってない』
と、言われました。
『なんだ。その根拠は?』
と、心の中で思いながら話を聞いていくと、昔の選手の話を始めました。
でも、聞いていくとなんだか話が違う。
それは別所だ。それは青田だとか思いつつ・・・。
結局あまり野球の知らない人みたかったです。
今はあまり見かけませんが、昔は熱狂的なアンチ巨人ファンていましたね。
好きな球団はないけど、巨人だけは嫌い。なんて。
先日、休みの合わない息子と少しだけキャッチボールをしました。
が、全くできません。何度言ってもゴロをグローブで上から押さえつけて捕ろうとします。
そのうちうまく行かないもので、サッカーがいいと、小さなボウルを蹴る始末です。
そんなことしたら、昔は上級生や親に殴られたような気がします。
よくよく考えれば、上に兄弟もいたし、そのあたりの近所の子と
いつも遊んだし、年上に混じって、自然に色々なことを学んだものですね。
今は、そういった場って本当にないような気がします。
よく神社などで野球をやって、近くの家のガラスを割って怒られた記憶があります。
今考えると、当時の親世代いは怒っただけでよく許してくれたものだな~と
思います。
CEO 田中

家族の団欒
私はあまりテレビは見ないのですが、
先日テレビ東京のルビコンの決断という番組を見ました。
タイトルが『リーマン最後の50時間』と言うものでした。
今の世界同時不況の象徴(時には発端)のように言われていますが
この番組は、本当にリアリティー(実際は何処までが本当かわかりませんが)がありました
過激な投資競争
優秀な人材の争奪戦(年収数億円だったそうです)
投資銀行間の競争による、危険なサブプライムローンの複雑な商品化
その補填のために必要な、過度な資金調達(リバレッジ効果のマイナス面)
経済の変化
不正な会計
信用失墜
資金が集まらない=ハイリターができない
第5位の投資銀行が政府に救われたのだから、4番目のリーマンも最終的には救済されるだろうとの思惑
・・・・・・
最終的には第2位の商業銀行のバンクオブアメリカが救済せず、
そのバンクオブアメリカは投資銀行3位のメリルリンチを買収(救済)しました。
驚いたことにこの番組を見た数日後に、こんな報道がありました。
【当時のアメリカ財務長官はバンクオブアメリカがメリルリンチをの買収を
白紙撤回しようとした際に、圧力をかけ、実現させた】事実が明らかになった。
番組では政府は銀行関係者を集め、
『ウォール街のことは君達で解決するように』
と、見放したようですが、こんな圧力があったそうです。
なにがこの差を生んだんでしょう?
一番印象的だったのは、日本法人のリーマン社員のコメントです
『リーマンでさえこうなる。だから会社はあてにはできない。自分のスキルをアップして行かなければ』
と言っていました。
実力が報酬にも評価され、成績が悪ければ明日はない世界かもしれませんが、
会社のあり方を考えてしまいました。
ケネディーは
『国が何をしてくれるかではなく、あなたが国に何ができるかだ』
といった言葉を思い出します。考え方は全く反対に思います。
やはり強い会社を作るのは社員の結束力のような気がします。
葛西で育った私には、何処にでも顔を出す、おせっかいな近所の大人がいましたが
今では、結構心地よかったりして・・・・・。
家づくりでも同じですが、子供部屋を造る際、一家の団欒について考えてもらっています。家族のコミュニケーションを大切にし、結束力が生まれる家庭っていいと思います。
もちろん、その為の夫婦の時間や、プライベートの時間もあったほうがいいと思いますが。
CEO 田中
ゴアテックスというウェアの素材があるのをご存知でしょうか。
登山用やバイクのウェア等のレインウェアが多いようです。

私も釣りをするので、釣り用のウェアを探しているときに見つけました。
ちょっと調べてみると、ゴアテックスとは
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1969年にロバート・ゴア博士が開発した素材。フッ素樹脂のPTFEフィルムとポリウレタンポリマーを複合化した、水滴の約2万分の1、水蒸気の約700倍のサイズが開いた極薄のフィルムを生地と生地の間にはさむことにより、雨は防ぐけれど湿気は逃すという画期的な機能。

防水でありながら湿気を逃す「透湿防水」素材の中でも、高い機能を持つ素材がゴアテックスだ。もともと登山用具などに使われることが多かったが、近年、その特性からライディングギアにも採用されることが多くなってきた。
その特徴は、高い防水性(耐水圧)と、水蒸気を逃がして内部のムレを効率よく解消する(透湿)という相反した特性を高次元で両立していること。その秘密は無数に開けられた穴。しかし穴といっても肉眼で確認できないレベルでの話で、水蒸気の粒は通るけど、水の粒子は通ることができない穴が開けられているのだ。
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という素材だそうです。防水性があるのに内部はムレないという優れものの
ウェアということです。いいですね。
ある登山家のこの素材にたいるするコメント・・・
「ゴアテックスの登場以前は登山用のレインウエアはまともなものが存在せず、ゴム引きの雨合羽やハイパロン(モンベル)などの完全防水だが透湿性はゼロという素材のレインウエアを使うか、ポンチョなどの通気性を確保した形態のものを組み合わせて使っていた。
完全防水&透湿性ゼロのウエアは当然、激しく蒸れる。その蒸れ方は半端ではなく、そのカッパを着て30分もすると、じっとしていても内側がべったり濡れた。つまり雨で濡れなくても自らの水蒸気で濡れたわけである。雨の程度によっては着ない方がよっぽどましだった。
なのでゴアテックスの登場以前は、真夏の日中であっても森林限界を超えた稜線で風雨の中を行動することは非常に危険だった。そういう状況で身体を濡れから守る方法がなかったのである。また当時は濡れても身体を冷えから守る化学繊維のアンダーウエアがなく、夏山のアンダーは綿が主流だったこともあって(網シャツなんてあったよなぁ)、夏山でも吹きっ晒しの稜線で雨が降ってくる、ということは極めて危険な状況に陥ったことを意味した。
現に、現在では雨の中を1日行動したくらいで死ぬような人はほとんどいないが、昭和30年代には鷲羽岳(黒部源流地域の山で、三俣蓮華岳との鞍部に三俣山荘がある)の稜線だけで10人以上死んでいるのである。
登山用具関連では、ゴアテックスは間違いなく最も多くの人の命を救った発明だろう。
現在は昭和30年代の登山者より基礎体力的に劣る中高年登山者が主体なので、ゴアテックスがこの世になかったら毎年100人単位で死人が出ているかもしれない。(その前に登山ブームなんてあっという間に去っているだろうが)」
このような内容のゴアテックスに対する評価があったのですが、
これらをみて思うところは、前置きが長くなりましたが、住宅と関連付けてみると
先の登山家の
「完全防水&透湿性ゼロのウエアは当然、激しく蒸れる。その蒸れ方は半端ではなく、そのカッパを着て30分もすると、じっとしていても内側がべったり濡れた。つまり雨で濡れなくても自らの水蒸気で濡れたわけである。雨の程度によっては着ない方がよっぽどましだった。」
という話は、住宅でいえばビニールクロスでは?完全防水&透湿性ゼロですから。
登山をするような厳しい状況では内部に湿気がたまりムレて体が濡れるのは
死を意味するのでしょうが、それを解消したのがゴアテックスの
「特徴は、高い防水性(耐水圧)と、水蒸気を逃がして内部のムレを効率よく解消する(透湿)という相反した特性を高次元で両立していること。」
という特徴なのですが、これは当社が内、外装に使用する漆喰(しっくい)の特徴と
同じです。
だから、調湿性、透湿性に優れたしっくいの家はさわやか、快適なのです。
レインウェアと住宅・・・規模は全く違いますが、どちらも人間を包む器です。
基本的な理屈は同じと思うのですが。
四季の風工務店 習志野営業所
文:naga