四街道市M様よりお客様の声を頂きました。
祝!テープカット
■ここが良かった!
終始一貫して同じ担当者の方に設計・ [...]全文を見る
四季のある日本では、暑くてジメジメした梅雨や、乾燥しすぎて肌のカサカサする冬など、季節ごとに気候が大きく変化します。
この気温や湿度の変化は、人だけでなく建物にとっても大変厳しい条件であることに変わりはありません。
その過酷な条件の中で育まれた日本の建築は木の恵みを活かし、素材自体が呼吸する建築物として進化してまいりました。
また、風通しがよく、夏場快適に過ごせる構造であったわけです。
しかし、いまやアルミサッシや断熱材の普及とともに気密性があがり、冷暖房に頼らなければ夏をも快適に過ごせない、人にも建物にも不健康と言っていい建築工法になってしまいました。
私どもが推奨する通気断熱WB工法は、伝統工法の良さと独自の仕組み(特許第2980883号)による最新技術を融合し、夏は家全体が呼吸し、冬は保温呼吸するという四季を通じて快適な住環境をつくりだす画期的な建築工法です。
また、その効果は、湿気や化学物質などが室内に滞留せず、きれいな空気をいつも室内に採り入れることで、家中が居心地の良い空気に包まれる工夫が数多く盛り込まれています。
まさに家族の健康を守る家なのです。 デクトホールディングではこの通気断熱WB工法の家を全てのラインネップに施工可能です(WB仕様価格がございます。)