四街道市M様よりお客様の声を頂きました。
祝!テープカット
■ここが良かった!
終始一貫して同じ担当者の方に設計・ [...]全文を見る
強化ガラスとは通常のガラス(フロートガラス)を約700℃まで加熱した後、ガラス表面に空気を吹き付け、均一に急激に冷やすことにより生成されるガラス板です。それにより、通常のガラスに比べて約3~5倍程度の耐風圧強度を持ちます。 見た目はフロートガラスとまったく同じで、通常人間の目では見分けることが出来ません。そして、もうひとつ大きな特徴があります。それは、割れ方の違いです。
普通ガラスは左上の写真のように鋭く刃物のように割れ、手を切ったり等とても危険ですが、強化ガラスは粉々に砕け散るので安全です。 ただし注意して頂きたいのは、防災・防犯性能はまったく無いということです。対加重や耐風圧には強いのですが、とがった物でカチンとたたくと全然力を掛けなくても簡単に割ることが出来てしまいます。また粉々になる為とても安全で泥棒も怪我することなく安心して泥棒に入ることが出来てしまうわけです。 ちなみに、防犯ガラスはこの強化ガラスを2枚張り合わせ、間に貫通しにくい強靭な中間膜をはさんでいます。耐貫性能に優れ、空き巣の手口である、ガラスのこじ破りや打ち破りに非常に有効です。 宮本