スタッフブログ

掲載日 2008 年 12 月 22 日

先日、半年ぐらい前にスケルトン(構造体をのぞいてすべて)から

マンションリフォームされたお施主様から電話がありました。

「突然、夜、ガタンといって、クロゼットのパイプハンガー外れたの」

なぜ?

服の掛け過ぎか?

金物の止め忘れ?

・・・・・・

そのお宅に訪問してみると

確かに金物が外れていて、ボルトががばがば。

よーく見るとパイプハンガーの受け金物のねじ山がなくな(つぶれる)っていました。

金属製品も稀に強度のないものがあるようですが、たまたまはずれにあたったようです。

 

メーカー品や認定金物といっても、100%はないと思います。

釘1本に至るまでどのメーカーのものを使用するか?

選別する事は可能ですが、釘1本ずつ、われわれが検査することは難しいです。

やはり、価格だけでなく、メーカーなどの検査体制を含めた選定と

施工後の検査体制が重要と思いました。

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