家づくりの豆知識

バスルーム①:ユニットバス

掲載日 2009 年 9 月 4 日

よくユニットバスをトイレとお風呂が一緒になっているものだと勘違いされている方がいますが、本当の意味は壁・天井・浴槽が一体化したお風呂のことです。ユニットバスはあらかじめ工場で、壁・床・天井・浴槽を成型しておき、建築中の住宅に搬入してから組み立てることが特徴です。

タイルを一枚一枚貼って造る在来工法の浴室と比べ、短時間での施工が可能な上に、カビの発生や水漏れなどのリスクが少ない事から、戸建住宅・マンション・ホテル・アパート・病院などに至るまで、様々な建築物に用いられています。最近では、サイズや機器のオプションが自由に選べるものが増えていることから「システムバス」と呼ばれることもあります。ちなみに、ホテルや集合住宅など、トイレ・洗面台・浴室を独立して設置できるスペースが無い物件向けに、浴槽と洗面を一緒に設置したものを2点ユニットと呼び、浴槽、洗面、トイレが一緒のものを3点ユニットと呼びます。

【 サイズ表示  1216=約1200×1600=0.75坪   1616=約1600×1600=1坪   1621=約1600×2100=1.25坪 ・・・】

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