四街道市M様よりお客様の声を頂きました。
祝!テープカット
■ここが良かった!
終始一貫して同じ担当者の方に設計・ [...]全文を見る
映画「手紙」を観に行ってきました。

ストーリー
工場で働く20歳の武島直貴は、職場の人間ともまるで打ち解けず、人目を避けるように暮らしていた。それというのも唯一の家族である兄・剛志が、直貴の学費欲しさに盗みに入った邸宅で老婆を殺してしまったからだった。兄が罪を犯したのは、自分のせいだ。そう自責する直貴は、せめてもの償いにと服役中の兄から届く手紙に丁寧な返事を書き続けていた。そんなある日、更生した元服役囚と出会った直貴は、一度はあきらめたお笑い芸人の夢に再び挑戦しようと決意する。
公式サイト
http://www.tegami-movie.jp/
涙なしでは語れない感動の映画でした。
犯罪は犯罪を犯した人だけの問題ではないということを痛切に感じました。
私たち住宅に携わる人間として、防犯というものを違う面で考えさせられる映画でもあります。
被害者を出さないことが言うまでもないことですが、犯罪者を出さないことも「防犯」の役割だと思いました。
もし、これから泥棒に入ろうと思っている方がいらっしゃいましたら、ぜひこの映画をみてください。
ぜひぜひ。
それと映画を観て、どんな状況のなかでも生きていく道はあるし、支えてくれる人が必ず目の前に現れるのだと感じました。振り返ってみれば私たちのこれまでの人生もそんな感じですよね。人間って、弱くなったり、強くなったり、落ち込んだり、元気になったり繰り返しながら生きているんでしょうね。
人それぞれ感じ方はいろいろでしょうから、まずは観にいってください。
「電車男」の山田孝之がいい味を出しています。漫才も即席にしてはなかなかオモシロイです。
このデクトスタッフ活動日誌を読んでくださる皆様へお願いです。
犯罪者を出さないことは何も防犯住宅をつくることではありません。
最近、メディアでは連日悲しい出来事が報道されています。
こんな悲しい出来事を起こす前に、みんなで考えてほしいことがあります。
それは、
私たちは「子育て」から始まっていると思います。
私たちは「子育て」にかかわる仕事をしているからそう思うのです。
共働きで忙しいかたも多いでしょう。
私たちが想像できないような、いろんな環境があるでしょう。
しかし、物事を学校任せにしないでほしいのです。
何かあったとき、学校やお役所のせいにしないでほしいのです。
ほんの少し、今よりもコミュニケーションを増やしてください。
抱きしめるだけでもいいかもしれません。
おはようの声をちょっと元気にするだけでもいいかもしれません。
それが、きっと子供たちからのメッセージに気づくことにつながるでしょう。
イジメている子供、イジメられている子供。
どちらもほんのわずかなサインを送っているに違いありません。
学校の行き帰りにヘンな人に声をかけられて、
そのことを親にきちんと言える子供さんが半数もいないという実態も見逃せません。
家族にしかできないこともあるのです。
重大なことにつながる、ほとんどのことがほんの小さなことから始まるのです。