四街道市M様よりお客様の声を頂きました。
祝!テープカット
■ここが良かった!
終始一貫して同じ担当者の方に設計・ [...]全文を見る

家族の団欒
私はあまりテレビは見ないのですが、
先日テレビ東京のルビコンの決断という番組を見ました。
タイトルが『リーマン最後の50時間』と言うものでした。
今の世界同時不況の象徴(時には発端)のように言われていますが
この番組は、本当にリアリティー(実際は何処までが本当かわかりませんが)がありました
過激な投資競争
優秀な人材の争奪戦(年収数億円だったそうです)
投資銀行間の競争による、危険なサブプライムローンの複雑な商品化
その補填のために必要な、過度な資金調達(リバレッジ効果のマイナス面)
経済の変化
不正な会計
信用失墜
資金が集まらない=ハイリターができない
第5位の投資銀行が政府に救われたのだから、4番目のリーマンも最終的には救済されるだろうとの思惑
・・・・・・
最終的には第2位の商業銀行のバンクオブアメリカが救済せず、
そのバンクオブアメリカは投資銀行3位のメリルリンチを買収(救済)しました。
驚いたことにこの番組を見た数日後に、こんな報道がありました。
【当時のアメリカ財務長官はバンクオブアメリカがメリルリンチをの買収を
白紙撤回しようとした際に、圧力をかけ、実現させた】事実が明らかになった。
番組では政府は銀行関係者を集め、
『ウォール街のことは君達で解決するように』
と、見放したようですが、こんな圧力があったそうです。
なにがこの差を生んだんでしょう?
一番印象的だったのは、日本法人のリーマン社員のコメントです
『リーマンでさえこうなる。だから会社はあてにはできない。自分のスキルをアップして行かなければ』
と言っていました。
実力が報酬にも評価され、成績が悪ければ明日はない世界かもしれませんが、
会社のあり方を考えてしまいました。
ケネディーは
『国が何をしてくれるかではなく、あなたが国に何ができるかだ』
といった言葉を思い出します。考え方は全く反対に思います。
やはり強い会社を作るのは社員の結束力のような気がします。
葛西で育った私には、何処にでも顔を出す、おせっかいな近所の大人がいましたが
今では、結構心地よかったりして・・・・・。
家づくりでも同じですが、子供部屋を造る際、一家の団欒について考えてもらっています。家族のコミュニケーションを大切にし、結束力が生まれる家庭っていいと思います。
もちろん、その為の夫婦の時間や、プライベートの時間もあったほうがいいと思いますが。
CEO 田中