四街道市M様よりお客様の声を頂きました。
祝!テープカット
■ここが良かった!
終始一貫して同じ担当者の方に設計・ [...]全文を見る
下記写真は今月10日に上棟した物件です。
当社に11月10日に初来場した方なので
すごく早いでしょう。
お気づきの人もいると思いますが、当社でも珍しい平屋です。
今、何故か他にも商談中の平屋のお客様がいます。
平屋であるので、当社の基準である直下率、という基準は当てはまりません
当社でも構造見学会をしますと、柱や梁の太さについて質問される方がいます。
よく、太い梁があり、
「丈夫そうな家ね」
という方がいますが、
一般的には、間取りなどが悪く、そうせざるえない場合が多いようです。
例えば、2階の柱の下に1階の柱がないため、梁を太くしなければ
ならない理由がある場合が多いです。
さらに、例え太くしても、
新築のときはいいのですが、
長年そのような状況の下、荷重がかかり続けるので、
太い梁も微妙に変形したり、強度が低下したりします。
よって、長期の耐久性が保たれないわけです。
それを考えた上で、当社では柱と耐力壁の直下率70%以上という基準があります。
建築基準法や性能表示にこの基準はありませんので
一般的には性能比較や税制優遇などのメリットがある訳ではありません。
でも、住む人のことを考えたら
譲れない当社の基準です。