四街道市M様よりお客様の声を頂きました。
祝!テープカット
■ここが良かった!
終始一貫して同じ担当者の方に設計・ [...]全文を見る
東京都美術館で開催されている「ペルシャ文明展」に行ってきました。
美術館は、JR上野駅・公園口より徒歩7分くらいのところにあります。
徒歩7分というと結構遠くに感じますが、上野公園の中を右手に噴水を見ながら歩いていくと、あっという間に到着です。
東京都美術館には、以前「エジプト展」で訪れたことがありますが、その際は確か入場に2時間くらい待ちました(泣)。ディズニーランド状態です(^ ^;;)。しかし今回は、開催して間もないということもあり、待ち時間なしで入場することが出来ました。
↓ 『東京都美術館』 雷雨直後の撮影で、画像が少々暗いです。シルバーのモニュメント(球体)は、直径2mくらいありそうです。

【ペルシャ文明とは、紀元前6000年頃から紀元後700年頃まで、現在のイランに栄えた文明のことを言うそうです。】
↓ 『こぶ牛形土器』 《紀元前1500年~紀元前800年。日本は縄文時代。》 イベントチラシより

高さが15cm位~30cm位。長さが20cm位~50cm位。様々な大きさの「こぶ牛形土器」が展示してありました。破損がほとんどなく、磨かれたスゴク綺麗な状態で、3000年も前に作ったものとは思えないくらいです。ちなみにこの土器は、お水やお酒を入れる道具だったそうです。
↓ イベントチラシ

↑ 中央上に写っているライオンは、『有翼ライオンの黄金のリュトン(酒器)』《紀元前550年~紀元前330年。日本は縄文・弥生時代。》です。
資料には、高さ22.3cm・幅12.8cm・重さ892.0gとあります。
イベントの目玉になるだけあって、私も目を奪われました(笑) 四方から豆ライトに照らされたリュトンは、雄々しく横たわっていました。眩し過ぎます…☆。ある鑑定人のお言葉をお借りすると「良い仕事してますねぇ~。」の一言です(笑)。おそらく高貴な方が、このリュトンでブドウ酒等を飲んだのでしょうね。貧乏性の私には、勿体無くて出来ませんが…(^ ^;;)
夏休み中お時間のある方、是非、上野に行ってみてください。美術館や博物館があり、涼しみながら楽しめます。上野へは、浦安から電車で40分くらいです。
JR上野駅・公園口改札を出ると、こんな案内板があります。↓

文:まさよさま
学校が夏休みになり、週末は10歳代から20歳代の女性の浴衣姿をよく見かけますね。一昔前は、小さいお子さんのゆかた姿や子育てにひと段落した方の浴衣姿がほとんどだったと記憶しています。
最近はベースがカラフルになり、価格が普段着感覚のお値段からあり、既製品が多く出回ったことに若い世代も購入し易くなったのではないでしょうか!?
ちなみに…私は着付けを習っていたこともあり、20歳代前半に浴衣を作りました。昔ながらの紺ベースの朝顔柄です。着物屋さんで仕立てましたので、おそらく既製品がなかった時代ですかね?(^ ^;;)
↓ 今年の『隅田川花火大会・第2会場』の様子です。


先日、浦安市で実施された花火大会では、カラフルなYUKATAを粋に着こなした20歳代の外国人女性4人組を見かけました。手には団扇、足元はビーチサンダルでしたが、日本の文化に触れてもらえてチョッと嬉しかったです。
今週の8月15日(火)・16日(水)は、浦安小学校で「浦安市納涼盆踊り大会」が実施されます。屋台も多く並びますので、皆さんも是非、涼しげな浴衣でお出かけしませんか?
文:まさよさま