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建築

市川市 M様邸

掲載日2010 年 10 月 23 日


漆喰と自然素材が調和した、やさしいお家です。

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中央の3本のウリンがアクセントとなり、やさしくバランスを

持たせてくれます。

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漆喰と無垢フロアが、さわやかな空間を造りだします。

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玄関にはリーフをモチーフにしたナチュラルテイストのドアと

木の化石:ジュラッシックウッドストーンを貼ることで

高潔な存在感がうまれました。

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習志野市 T様邸

掲載日2010 年 6 月 13 日

清潔感のある白い漆喰壁とこだわりの詰まった内装が魅力的なお住まいです。



外観

外観



無添加漆喰・、無垢檜フロアー、そして天井無垢杉板と自然素材を用いて

やすらぎと温かみある空間を演出しています。


内観1

内観1



内観2

内観2



さわやかな空間では、自然と笑顔があふれてきます。


団欒

団欒



チョットした遊び心で、世界で唯一つの大切なものに。


かくれミッキー?

かくれミッキー?



素敵な家造りのお手伝いをさせていただきまして、ありがとうございました。

無垢材としっくいはなんと明るい!

掲載日2010 年 4 月 29 日
桧フローリング

桧フローリング

コーラスストーンの壁

コーラスストーンの壁

クリーニングが終了したT様邸へお邪魔しました。
しっくいの白がまぶしい明るい室内です。
天井は杉材

天井は杉材

まだしっくいの水分が蒸発しきっていないため、除湿機で乾燥中
なので、湿度が高い室内です。
無垢桧のキッチン

無垢桧のキッチン

キッチンは無垢の桧(ひのき)のキッチンです。ホーローのシンクに
天板は天然石のモザイクタイルです。
外壁しっくい塗り

外壁しっくい塗り

『シーズン』仕様の建物です。
今朝、お施主様のT様より、感激のお言葉を頂きました。
T様 「うちって、いい家じゃないですかぁ~」
堀  「そうなんですよ!めちゃくちゃいい家なんですよ~
       いろんな良いものが凝縮されてるんですよ~」
ご満足いただけて、うれしい限りです。
    

着工中の現場です(習志野市T様邸)

掲載日2010 年 4 月 6 日
外壁しっくい

外壁しっくい

柿木が芽吹いてきました・・・

柿の木が芽吹いてきました・・・







大工工事が終了し、今朝はひっそりと静かなT様邸です。

外壁の漆喰工事は、一度目のモルタルを混ぜた漆喰が

塗られています。

シンゴンでつくりました!

シンゴンでつくりました!

スタディコーナーも!

スタディコーナーも!

無添加漆喰どっさり
無添加漆喰どっさり







室内は漆喰工事が始まる前・・・

大工さんの技がそこかしこ・・・・

現場の職人さんにお願いしたこ~んな感じや
あ~んな感じがだんだん出来上がってきます。
今週から、漆喰塗り・天然石貼り・モザイクタイル貼り・・・
私にとっては一番楽しい工事が始まります。
また素敵なお宅が出来あがります。
にんまりと現場を後にする堀でした。

プレカット工法

掲載日2009 年 9 月 14 日

プレカットとは、家を建てる際に必要な土台や柱等の建築用構造材を現場で使用しやすいサイズや形に、あらかじめ工場で精密加工しておくことをいいます。プレカットと呼ばれる軸組加工機械が誕生してから約25年になりますが、以前は、大工さんが看板板をもとに、柱や梁などに墨つけし、電動工具やのみ・カンナなどを使って接合部分を加工していました。しかし、大工さんによる加工では気象や職人の技術によるバラツキがあり、また1本1本を手作業で加工していくので大変な時間を要します。 プレカットすることにより確認申請が下りてからの上棟時期が早くなり、完成までの期間が大幅に短くなりました。また、一貫した生産により、無駄な材料を抑えることができ、現場での廃材が減少しコストダウンも可能となります。 コンピュータ(CAD)と加工機(CAM)を連動することにより、高精度で高速な精密加工されていますので品質にバラツキが無く安定している点もポイントです。



バスルーム①:ユニットバス

掲載日2009 年 9 月 4 日

よくユニットバスをトイレとお風呂が一緒になっているものだと勘違いされている方がいますが、本当の意味は壁・天井・浴槽が一体化したお風呂のことです。ユニットバスはあらかじめ工場で、壁・床・天井・浴槽を成型しておき、建築中の住宅に搬入してから組み立てることが特徴です。

タイルを一枚一枚貼って造る在来工法の浴室と比べ、短時間での施工が可能な上に、カビの発生や水漏れなどのリスクが少ない事から、戸建住宅・マンション・ホテル・アパート・病院などに至るまで、様々な建築物に用いられています。最近では、サイズや機器のオプションが自由に選べるものが増えていることから「システムバス」と呼ばれることもあります。ちなみに、ホテルや集合住宅など、トイレ・洗面台・浴室を独立して設置できるスペースが無い物件向けに、浴槽と洗面を一緒に設置したものを2点ユニットと呼び、浴槽、洗面、トイレが一緒のものを3点ユニットと呼びます。

【 サイズ表示  1216=約1200×1600=0.75坪   1616=約1600×1600=1坪   1621=約1600×2100=1.25坪 ・・・】

基礎②:基礎パッキン

掲載日2009 年 8 月 30 日

基礎パッキンとは、空気の換気確保の為に、基礎(建物を支え不動沈下や、地震、風圧力などの水平荷重に対して安全な家を造るもと)と土台(建物)の間に挟み込む資材のことです。昔からの建物だと、基礎に換気口(地窓)を開けていましたが最近では基礎パッキンを用います。

基礎に換気口を開けてしまうと基礎強度が大きく損なわれる恐れがあり、また年月が経つと亀裂が走りやすくなります。それに、コンクリートの上に直接土台を敷くというのは、土台である木材がコンクリートの水分を吸収してしまい、柱や間柱の付け根に集結し、腐食を招く原因にもなります。

その点、基礎パッキンは大きな役目を果たしてくれます。土台から基礎を分離させるということから、土台からの湿気を基礎へ浸透するのを防ぎ、建物の耐久性を向上させる働き。つまり土台が腐りにくくなります。また、建物の周囲にわたって通気口が出来ることになり、全体的に風が通るので、基礎を欠き込んで換気口を設ける場合に比べ、通気量が多くなり、全周換気が出来ることから隅のよどみがなくなります。そのほか地震等の揺れもダイレクトに建物に伝わらないようになっていて、揺れからの建物へのひずみや亀裂も軽くすみます。

上記の基礎パッキンは、硬質ゴム製又は樹脂製のパッキン材ですが、プラスチック系建材は長期の使用には不安がないとはいえません。そのため、四季の風工務店では、御影石の「石パッキン」を採用しています。何億年もかかって自然の力で出来た石であれば、経年変化の心配は一切ありませんので安全、安心です。


基礎①:布基礎とベタ基礎

掲載日2009 年 8 月 25 日

一般的な一戸建住宅の基礎工事の種類は「布基礎工法」と「ベタ基礎工法」があります。


「布基礎工法」とは、家の土台にあたる部分に帯状に設置する基礎のことです。真上から見ると、鉄筋コンクリートで出来た基礎の枠が見える形になります。特徴としては、☆安定した地盤であればコストダウンを図ることが出来る。☆敷地に傾斜があった場合でも対応することが出来る。★軟弱地盤には向かない。★土間コンクリートや防湿シートで防湿対策をする必要がある。・・ナド


「ベタ基礎工法」とは、建物の底面全体にわたってコンクリートを敷き詰めた基礎のことです。枠と底面が一体化しているので、基礎全体で建物を支える為、耐震性・安定性に優れています。特徴は、☆全体面で建物を支え、地震や台風などの衝撃を効果的に地へ逃がすことが出来る。★超軟弱地盤では自重で沈下する恐れがある。★固い地盤とやわらかい地盤の中間に家が建つときなどに不動沈下や基礎が壊れる可能性がある。・・ナド

四季の風工務店の基礎工事は、まず地盤調査を行って地耐力と地質を確認し、その上で基礎形状を決定します。そして計画地の地盤に適している工事方法を採用しておりますが、通常は建物下の地盤全体に鉄筋を配置し、そこにコンクリートを流し込む「ベタ基礎工法」を採用しています。「ベタ基礎工法」は、地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造になっている為、地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がすことが出来ます。また、厚い鉄筋コンクリートが底面に敷かれている事で、内部を完全に土から遮断するので、湿気やシロアリ被害についても、布基礎よりダメージとリスクは大幅に軽減されます。


自然素材の家K様邸 地鎮祭

掲載日2009 年 8 月 22 日

8月の盛夏の中ですが、八千代市にて自然素材でつくる

K様邸が着工となり、地鎮祭を行いました。


地鎮祭

地鎮祭


内外装に漆喰、内装に無垢材を使った開放的な間取の家をこれから

つくってまいります。


地鎮祭2

地鎮祭2


今後、安全に注意して良い仕上がりになるように、頑張っていきます。

K様、この度はおめでとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。


窓ガラス⑤:熱割れに注意しましょう

掲載日2009 年 8 月 20 日


窓ガラスには太陽の陽射しが当ります。当然、ガラスの表面温度は上昇しますが、窓枠のサッシに隠れているガラス部分は温度があまり上りません。そのため、一枚のガラスの中で温度差が発生します。ガラスの中央の部分が膨張しようとするのに、周りの部分がそれを抑えようとする為に発生する力が、ガラスの耐久範囲を超えると破壊してしまいます。この現象を「熱割れ」と言います。  この「熱割れ」は、一般的に冬の晴れた日の午前中に多く発生します。冬は空気が澄んでいて、太陽の角度も低いので、長い時間日が当ります。特に建物の南側の窓は日射量が大きく、しかもサッシの周辺の温度は低いと言うことになるので、冬の晴れた午前中はガラスの中央とサッシ部分との温度差が大きくなるからです。  また、ガラスの中でも「網入りガラス」は透明なガラスよりも熱割れが起こりやすく、中の網の錆が原因による「錆割れ」と言う現象が起こることもあります。

ガラスを「熱割れ」から守る為の注意事項・・・【Ⅰ】カーテンやブラインド・家具等をガラス面に密着させない。【Ⅱ】ストーブ等の暖房器具や照明器具を接近させたり、エアコンやファンヒーターからの噴出しエアを直接ガラスに当てない。【Ⅲ】ガラス面に紙を張ったり、ペンキを塗ったりしない。【Ⅳ】ガラスの内側に熱線吸収や反射フィルム、断熱フィルムなどを貼りつけると熱割れすることがあります。フィルム販売元にご相談下さい。(日射吸収率が大きくなり、ガラスの熱吸収を増やす為に「熱割れ」が起こりやすくなります) などに気をつけましょう。 宮本







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